2026.05.04 ( OTHERS )

New Journey:フィリピン出張へ🇵🇭

written by NAOYOSHI NAGAYA

「Magandang hapon (マガンダン ハーポン)」

フィリピン語で「こんにちは」という意味らしい。
先日4/17(金)から22(火)の期間、4泊5日、仕事でフィリピンへ行ってきました。

首都マニラ、セブ島、マクタン島、ボホール島と大きく4箇所に行ったのですがこのフィリピン語に関しては一度も聞かず、話さずで、フィリピンの皆さんは基本的にはみんな英語が話せる教育を受けているのでハロー、サンキューで全て通じました。

今回のブログでは僕が行ってきた4泊5日、フィリピン出張の思い出を書き残しておきたいと思います✈️

まず、事の発端は僕が19歳とかその頃、地元岐阜県恵那市の社会人バスケチームでバスケをしていた時に出会った見た目の印象とは裏腹に意外と運動神経が良くて無双していた女性プレイヤー、コトちゃんこと、若子さん(現在佐藤さん)と付かず離れずというか、基本離れていたけれど年に数回あるかないかの連絡で何とか繋がっていた関係の僕に昨年末に転職先の仕事の相談をしてくれたところからスタートしました。(当時の写真を載せておこう笑)

その転職先というのがフィリピン航空の代理店で、仕事のミッションとしては中部国際空港(セントレア)からフィリピン航空を使ってフィリピンへの渡航者を増やすこと。

僕はフィリピンへは行ったことがなかったけれど、そう言われると44年間、なぜか行こうと思ったこともない。そんな僕の様に、何かきっかけがないとなかなか「そうだ フィリピン、行こう。」とはならない訳で、クラッチワークスのお仕事としてまずはフィリピンの魅力を伝える基地を作ろうと今年の3/8にローンチした企画「New Journey」でまだ触れた事のないフィリピンの魅力をSNSを通じて色々な年代の方達に知ってもらおうとinstagramを開設。

そしてフィリピン航空さん、フィリピン政府観光省さんで様々な特徴をもった旅行会社の方たちとの現地視察の旅が企画され、僕は「メディア」という枠で旅行会社の方たちとの4泊5日、フィリピン出張へ行くことになりました。

こちらが今回の旅のメンバー。みなさんとってもいい人たちでほんと5日間楽しく過ごせました。

佐藤さん、柴田さん、前浦さん、磯井さん、杉浦さん、長谷川さん、この写真には写っていないけど竹原さん、ハンナさん、ガイドのテレサさんはじめみなさんありがとうございました。

とはいえこの5日間、ゆったりビーチを眺めながらスパリゾートを楽しんで、ほどよく現地視察を…なんてことは全くなく、ギッシリビッチリ自由時間なしのストイックスケジュールのおかけでたくさんのスポットを見ることができたのでメディア担当としてたくさん写真撮って、ムービーで記録してとしてきましたのでこちらのブログからも「フィリピン行ってみたいかも🤔」と思ってもらえたら嬉しいです!という気持ちでスタートしていきますね!

フィリピンは日本との時差は1時間。あとフィリピンは僕たちが行った4月は乾季で、気温も最大で34度とかだったかな?暑いけどカラッとしていて過ごしやすかった。なんとなく服装とかも参考にしてもらえたらと思います!

時系列に沿ってご紹介していきますね⌚️

【1日目】

まずは13:20名古屋発のマニラ着の飛行機に乗るために11時集合のセントレアへ。ここで皆さんと初めましてのご挨拶を終えて出発。セントレアからマニラへは約4時間のフライト。フィリピン航空はフルサービスの航空会社なので機内食を食べたり、機種によってはモニターがあったりするけれど、行きに乗った飛行機にはモニターがなかったので専用の機内Wi-fiにスマホやiPadを繋いで専用サイトで映画を見たりしてなんだかんだあっという間に到着。

ちなみに機内食は「ビーフorチキン?」の2種選択で「チキンは裏切らない」という小澤さんの教えのもと「Chicken」を選択。出てきたのはチキンカツ弁当。チキン料理にしては割と珍しい裏切り方(笑)

最初の目的地のセブ島へは直行便ではなくマニラにあるニノイ・アキノ国際空港で乗り換えを行い、マクタン・セブ国際空港へ向かうのですが、この乗り換えが分かりづらいというYoutubeがあったりするのでこの辺りも検証してみたのですが僕の感想は全然簡単!!なので行く方、安心してください!実際はかなり簡単でスムーズです!

そしてフィリピン観光推進庁の皆様のおもてなしがすごい。

まずマニラの空港に到着するとハワイとかでよく見るレイっている首飾りみたいな、あれでお出迎え。

最初に言っておくとセブの空港に到着した時、最初のホテルに到着した時、ボホール島に到着した時にそれぞれこのレイをもらってました。そして都度みんなで記念写真を撮っていたので写真も多い。

あと、移動でバスに乗る際とか、シュノーケリングに出発する時にとかとにかく要所要所ですごく色々なもの(ドライマンゴー、タンブラー、ミニファン、日傘、虫除け、バッグ、Tシャツ、ハットなどなどなどなど…)をいただいてしまって何だかディアゴスティーニの様にちょっとずつもらって、最終日にはゴリゴリのフィリピン観光が出来上がるのでは?と思い2日目の夜に貰ったものを身につけて写真を撮ってみるとこんな感じで(ウクレレみたいなギターまでもらいました)最終日が楽しみになっちゃいますね笑

※TシャツはランダムにもらってSサイズだったので往年のいしだ壱成や武田真治くらいピッチピチです。

そしてフィリピン到着後最初の食事はこちら「ジョリビー」。フィリピン航空専用の第2ターミナルで飛行機を待ちながらみんなで食事を楽しみました。

フィリピンといえばのファストフード店でなんと国内に約1,300店舗ほどあるそうで、マックもフィリピンではジョリビーには勝てないとのこと。あと小学生の誕生日はジョリビーを貸し切ってお祝いする!っていうのが子供たちの最高の誕生日だそう。

ハンバーガーとポテトとチキンとごはん。ごはん?ってなったけどフィリピンではご飯を食べないと食事とは言わないらしく、ご飯なしは全て「スナック」らしい。

19:40マニラ発の飛行機に乗って1時間30分のフライトでマクタン・セブ国際空港に到着し20分ほど外の景色を見ながらバスに乗って宿泊先のホテル「Tambuli Seaside Resort and Spa」へ。

セブ島という括りで勝手にイメージしてましたがフィリピンには島が7,600くらいあるらしく、セブ島から橋で繋がっているマクタン島という島のホテルへ。セブ島がシティだとしたらマクタン島がリゾートとのこと。

(※ChatGPTで生成したマップなので大きさ形は正確ではありません🙏なんとなくこんな位置関係と距離感なんだぁ〜と感じてください。)

道中の狭い道や所狭しと並ぶ雑多なお店たち、賑やかなクラクションを聴くとやっと「あぁ~フィリピンに来たなぁ~」と実感できます。

ちなみにバスの中で質問されたのですが「日本の島の数っていくつか分かりますか?」僕は本島と北海道と四国と九州と沖縄と…みたいに数えられるもんかなと思ったのですが何と「約14,000島」ほどあるらしい…実は。自分が生まれて住んでいる国のことって知らないこと多いなぁ。これって恥ずかしいことなのかな…?

フィリピンの平均年齢は約25歳でみんな働き盛りということもあり、昼勤、夜勤の人たちもショッピングできる様に、移動した時間は21時くらいだったけど煌々とした街並みの理由は24時間営業のお店が多いらしいからだった。

ホテルに到着すると甘くないホットチョコレートのウェルカムドリンクでお出迎えしてもらい、飲み干した後、さらに1杯飲みましょうということでみんなでバーに行くとCLUB状態というかDISCO状態というか、セブの人たちはパリピ気質というか、とにかく踊る笑

飲んで踊る🍻💃🍻笑

そんな楽しい時間を過ごしてやっとチェックイン(0:00)でおやすみなさい🌝

【2日目】

7:00にホテルのレストランで朝食をとり、水着に着替え、8:00にホテルを出発してボートに乗りギルトンガンでシュノーケリングへ。

とにかく海が綺麗!!マクタン島は珊瑚で出来た島らしく広いビーチがないのも特徴の一つ。そんな話を聞きながらシュノーケリングスポットに到着。船から見ても透き通りまくっている海。実際にカメラを持って潜ってみるとこんな感じ✨

言葉はいらないというか、声に出すと陳腐というか、とにかく綺麗。

ジンベイザメと泳ぐこともできるらしいけど今回はお預け。1時間ほどシュノーケリングを楽しんでサンドイッチを食べながらホテルへ戻り、早速身支度をして宿泊したホテルの視察へ。ホテルインスペクションというタイトルで4泊5日で合計6つのホテルを視察しました。

視察後はそのままホテルのレストランでランチへ。ランチ??さっきモーニング食べて、サンドイッチ食べたばかりだぞ?と思いつつ流れに身を任せてランチへ(そうか、さっきのサンドイッチはご飯はないからスナックだったのね💦)。素敵なコース料理だけどお腹いっぱいすぎる💦でもマンゴーが美味しい!!

そしてホテルを出発して次の目的地は「マクタン・セブ国際空港」の視察。パスをもらい関係者入口から空港の裏側やラウンジなどを見せてもらいました。木造の巨大なアーチ型の屋根が特徴的なとても綺麗な空港でした。

そこから移動して次は今年の春にできたばかりというCebu Fun Parkという遊園地?みたいなところに行ってきました。子供連れの家族旅行だったら必ず寄ったほうがいい、子供だったら帰らなくなるくらいなスポットだと思います😂

僕はお腹いっぱいだし、暑いし、ちょっと疲れたので、目の前に現れた巨大な坂道を浮き輪に乗って滑るというアトラクションだけ体験。

ただこれが脳みそから変な汁が出るくらい、危うくて面白かった笑😂みんなで大興奮!!

そこから徒歩圏内にあるSM Seaside City Cebuというイオンみたいな大型ショッピングモールでお菓子のお土産を購入して次の目的地は5つ星ホテルのNUSTARの視察へ。

(※ちなみにNUSTARはこの変な脳汁が出る滑り台から見えます。右側の3棟建っているホテルです🏨)

このホテルにはFili HotelとNUSTAR Hotelという2つのホテルが立ち並び、カジノもあればヴィトン、ブルガリ、セリーヌ、ディオール、ロエベ、グッチ…他にも名だたる20店舗以上の高級ブランドショップや映画館やレストランがあり、スパもジムも多分富裕層の方達が「これはないのかね?」と思うもの全てあります笑

ここの多分一番すごい部屋も見せてもらったけどまぁすごい。これが富裕層リゾートかぁ~というホテルです!

この日のディナーはNUSTARのブッフェディナー。そりゃ食事もすごい!でも常に満腹状態だったので勿体無いけれど全然食べられなかった…😭

というスケジュールで2日目が終了。ホテルに戻って21:00、明日の朝のチェックアウトに合わせて身支度を整えてバタンキューでおやすみなさい🌝

【3日目】

8:30、2泊したホテルをチェックアウトしマクタン島からセブ島へ移動し、セブシティへ。
(※バス内の会話はフィリピンの家庭にとって鶏がいかに大切かということについて教えてもらっています🐓)

セブシティに行くと道路沿いの木に写真の様にカラフルな紙みたいなのがぶら下がっているのですが、これはマンゴーらしく、紙で傷が付かない様に保護されているらしい。

セブといえば語学留学が有名で、この日の視察はQQ Englishという100億企業の企業視察からスタート。

教員人数は3,500人以上、生徒人数は年間10,000人以上ととんでもない規模の学校。ここの話は面白かったなぁ。

留学は日本からがメインで55%、オンライン英会話も日本と中国のマーケットが大きいらしい。僕も習おうかなぁ。英語喋れる様になりたいなぁ。

さらに先生たちは英語を活かしてTikTokでライブEコマースのLIVE配信を50部屋ある施設を利用して販売している。すごい!!!

続いてはラプラプ/マゼラン記念碑へ。フィリピンの歴史を語る上で外せないのがマゼラン。世界一周をしながらフィリピンを発見して、キリスト教の布教をした人。そしてラプラプは現地でマゼランと戦い勝利したリーダー。そんな歴史がぶつかった場所です。

(僕らが立ち寄った1週間後にこの場所で大きなお祭りがあるそうで絶賛準備中の会場です。)

(このマングローブになっているところが決戦の場だったそうです。)

続いてはセブシティにあるSAVOY HOTEL MACTAN NEWTOWNの視察へ。

昨夜のNUSTARとはまた違った4つ星ホテルでビーチやプールで思い思いに楽しむファミリーやカップルがたくさんいる印象。景色もとっても素敵でした。ここはセブ旅行の際には使いやすそうなホテルのイメージ。

そんなSAVOYでビュッフェランチをいただきました。なんだかやっとお腹が空いている状態で食べられた気がする🤤

ちなみにフィリピンの料理は遅くなりましたがどれも美味しい!!

イメージだとスパイスとかクセが強そうな印象だけどとんでもない。日本人にはとっても相性がいい気がする味付けで、肉も魚もほんとどれも美味しかったなぁ。僕は好き嫌いが多い方だと思うけど嫌いなものがなかったかも。✨

そして次の目的地へ移動。次はサントニーニョ教会マゼランの十字架を見ました。フィリピンはマゼランの布教の影響でキリスト教が90%くらいで日曜日はミサに行くというのが行事になっているのですが、今回はちょうど日曜日だったのでそんな風景を見ることができました。この教会はNo Photoということで撮影禁止できたが教会内は本当に素敵な景色でした。ぜひネットで検索して見てほしいです。

マゼランが建てた十字架、いわゆる「マゼランクロス」も不思議な存在感があり、とても神聖的な場所でした。

そしてセブ最後の目的地は「サン・ペドロ要塞」へ。過去は要塞や牢獄として使われた歴史もあるけれど、現在はギターを奏でるおじさんたちや、お土産屋さん、公園としても地元の人たちの憩いの場としてとてもピースフルでチルなスポット。

写真もとっても綺麗に撮れる映えスポットだと思ってください✨

そんなサン・ペドロ要塞に隣接するフェリーターミナルへ移動してボホール島へ出発するフェリーに乗り込みます。(HISの磯井さんとはここでお別れ👋😢)

待ち時間の間は盲目のマッサージ師がマッサージをベンチでやってくれます。僕はスパに行きたかったのでやってもらわなかったんだけど、あれ、何分でいくらだったんだろう??

出発すると約2時間くらいでボホール島のタグビララン港に到着。船からの景色も綺麗だったなぁ~。

移動時間は自分の時間ができたので、数日溜まった写真や動画の整理をしていてボホール島への移動はあっという間だったなぁ。

ボホール島はメガネザル(ターシャ)が有名の様で、今回もらったレイはこちら。

そのままバスへ乗り込みまずはディナー会場のオーガニックレストランThe Buzzz Cafeへ。

ボホール島はセブ島の様なパリピな風景ではなく、キリスト教の教えが強いらしく、女性ははしたないので外でお酒は飲まない、夜は出歩かない、というカルチャーらしくお店は早々に閉店して帰宅するらしい。そんなことを教えてもらいながらディナーを楽しむ。

ここのご飯がどうやら一番フィリピンの家庭料理に近い味。と教えてもらった。僕はここのご飯が何なら一番美味しかった。フィリピンの食はほんと僕は好き。

そんな島だから自然がとても綺麗でこの日を締めくくる最後は夜のアバタン川をナイトクルージングして蛍を鑑賞するというもの。

それはクリスマスツリーと呼ばれていて、クリスマスツリーのイルミネーションの様にマングローブの木に何千匹?何百匹?の蛍が群がっている。

子供にLINEでムービーを送ったけど感動の前に「いすぎて怖い…」と言われるくらいめっちゃいる。しかも特定の木だけに。謎だ…花の臭いが餌になる?らしいです。

5箇所ほどそんな蛍が群がるクリスマスツリーを鑑賞して戻ってきました。本当に暗闇なので撮影がめっちゃ難しかったですが実際に見るとすごくキレでおすすめです!

21:15、長い長い1日が終わり宿泊先のホテルへ。The Bellevue Resortはボホール島の5つ星ホテルということもありロケーションもお部屋もとても素敵だった~。

残念ながらスパの受付は終了😭先ほども書いた様にボホールの営業時間は短い。でも部屋の浴槽にバスタブがあったから久しぶりに湯船を溜めてゆっくりと入浴して疲れを癒やす♨️ここは1泊だけではもったいない、もう少し居たかった。写真だけたくさん載せておこう🌝

バーも素敵だったからゆっくり飲んでいたかったなぁ〜🍻

外で映画鑑賞も、ナイトプールも🏊映えなスポットも📸

ここでも更にレイが1つ増えました笑

3日目の最後にこの旅の最年少参加の長谷川さんの鯉の餌やり動画をキモ面白かったので載せておきます🐟

【4日目】

8:30、チェックアウトの準備を整え素敵なホテルの朝食へ。

朝食のロケーションも素敵✨4日目はボホール島の自然を満喫する1日でまずは宿泊したホテルThe Bellevue Resortの視察。

僕はここのホテル好きだったなぁ~視察の案内をしてくれたのは日本人の男性と女性だった。これも何だかとても新鮮!

視察後はバスに乗り込みしばらく街の景色を眺めながらどんどん田舎に向かって移動。

途中に立ち寄ったのは「ビラー・マン・メイド・フォレスト」と呼ばれる森林再生プロジェクトで植林されたマホガニーの木が密生した2kmに及ぶ人工林。涼しいしアーチ型に生えた木が美しかったなぁ。

そしてレイでもらったメガネザルことターシャに会いに「Bohol Tarsier Conservation Area」へ。

怖!

体長は10cm~15cmくらいでとても小さい!だから僕の視力では全然見つけられないと思っていたら一緒にツアーで回っていた柴田さんが「これかな~?」ってiPhoneで撮影した写真を見せてくれたのですが「柴田さん、これ葉っぱです」というやりとりをして爆笑してました。

こういう木の葉っぱの陰に隠れているから本当によく見ないと発見できない。でもそんなところが可愛い。

ここの施設ではココナッツの果実にストローを刺して飲むココナッツジュースも楽しめる。味は薄~いポカリスエット?って感じです。

一緒に行った長谷川さんはお土産ショップで販売していた昆虫食を食べて「美味しい!」って言ってました。僕は絶対無理なので尊敬です!何とたくましい!!

続いてバスに乗って目指すのは「チョコレートヒルズ」。これは事前にWEBにアップされた画像で見てはいたので楽しみだったけど実際のスケール感がすごかった。

しかも山だけど珊瑚が隆起してできた丘らしく、なんでこんなにボコボコ隆起したのかも謎だし、木が生えないという特徴も相まってすごく形がハッキリしていて面白い。

駐車場から214段の階段を登ってたどり着く展望台からのチョコレートヒルズのパノラマ風景は階段の疲れを吹き飛ばす爽快さ。ボホール島に来たら必見のスポットであることは間違いない!

と、割とアクティブな現地視察を続けた午前中が終わり、ランチはロボック川のランチビュッフェクルーズへ。

船の上の水上レストランで流れる自然の景色を見ながら、現地の方のギター演奏と歌ってくれる歌を聴きながらのんびり過ごす時間も素敵だったし、途中て横付けして停泊した船には現地の小学生くらいの子供たちがダンスやパフォーマンスを披露してくれてとっても楽しかったしみんないい顔していたな。

とてもいい時間でした。もちろんご飯はずっと美味しい!!

船で進んでいると両サイドの岸からターザンジャンプして遊ぶ子供たちもたくさん!

そして移動してホテル2箇所を視察。「Henann Resort Alona Beach」と「Amorita Resort」というリゾートホテル。「Henann Resort Alona Beach」はヴィラが素敵で建物の真ん中のプールとか家族で来てたら最高だろうな。

「Amorita Resort」はインフィニティープールで映画の様な絵になるカップルの風景があって素敵だった。どちらもここでスパしながら気が向いたらプールに入ってお酒を飲んでゆっくり過ごせたら最高だろうな~という想像をしながら視察してました。どちらも自然をうまく使ってできた素敵なホテルでした。

16:30、これで今回の視察は全ての行程が終了。終わってみればあっという間で素敵な時間でした。これまでずっとガイドをしてくれたテレサさんとはここでお別れ👋😢色々教えてくれてありがとうございました。

ボホール島パングラオ国際空港へ移動し、約1時間30分のフライトを経てマニラに到着。

20:00、最終日のディナーは宿泊する「Sheraton Manila Hotel at Newport World Resorts」でビュッフェディナーです。

そして翌日はAM3:45ホテルチェックアウトというスケジュールだったのでこのまま寝て終わるのも勿体無いので何とかスパに行きたい!!という気持ちでマリオットのホテルスパを予約してこの数日の疲れを忘れる時間を体験。最高でした。最後に久しぶりのスタバでコーヒーを買ってホテルに戻りました☕️

【5日目】

そんなスパを体験して、そしてここのベッド寝てたい💤というようなめっちゃいいお部屋でしたが湯船に浸かってゆっくりして、パソコンでデータ整理して、という作業をしてあっという間にチェックアウトの時間になり素敵な部屋を後にしました。

まだ暗い中、マニラにあるニノイ・アキノ国際空港に到着し、空港内のお土産ショップでお土産を購入してと、各々時間を過ごしました。

7:00マニラ発のフィリピン航空に乗って12:10セントレア着で無事帰国し名鉄に乗って金山へ。今回の飛行機は座席にモニターがある機種でした✨

小腹が空いたので一旦スシローに立ち寄って久しぶりのお寿司とお味噌汁で日本食に感謝をして締め括った5日間でした。

メディアという立場だけど写真も動画もいつもカメラマンにお願いして撮ってもらっているし、でも今回は予算の関係で僕しか行けないから僕が撮らなきゃとちょっとドキドキしていたり、初めて会うメンバーが何人もいてうまくやれるだろうか?とか行く前に割と心配性な僕は色々考えてましたがみんなほんといい人たちばかりで、面白くて、ちょっとお別れするの寂しいくらいでした。

フィリピンの人たちも大事にするものの優先順位がハッキリしていてお金じゃなく目の前の家族と幸せに過ごすことが第一。そして周りの人。だからこの5日間で僕はお腹が減ることはなかったし、むしろずっとお腹いっぱいだったし、ストレスというものから無縁だったのもそういうことなんだと思う。

そう言った国民性も含めて僕はとてもこの「フィリピン」という国が好きになった。5日間過ごして日本語を全く耳にしなかったくらい僕たち以外で日本人に合わなかった。日々忙しくて、スマホの画面に縛られすぎていたり、家族とのコミュニケーションが少なくなってしまっていたり、誰かと比べてしまっている様な毎日にちょっと嫌だなと思ったら、是非もっとこの国に触れてみてほしいなと思った。

沖縄もいいし、たとえばグアムやバリに行こうかなと思っているならばセブ島という選択肢を🏝️

NewJourneyとして今回の旅のタイトルをつけるとすると「幸せについて再考する旅」とでもしておきましょう。いつもそばにある幸せに、気づく感度が高い国、フィリピンへ。

フィリピン航空の皆様、フィリピン政府観光省の皆様ありがとうございました!

「Salamat (サラマット)」ありがとう!

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